tours of Rome




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チップ
イタリアでもアメリカと同じようにサービスをする人にチップを渡します。 でも渡さなければならないこということではありません。 イタリア人はサービスが悪い時には何もあげません。 よく日本人の方から「いくら渡せばいいのか」と聞かれます。 チップは気持ちの問題ですので、決まっている訳ではありません。 これからよくある場合について例をあげてみます。 バール ( 喫茶店 )/ローマ人は普通は立って飲みます。 そうする時には 10 〜 15 セント。 テーブル席についたら、頼む物の値段が上がりテーブルへのサービスがあるので 2 〜 3 人で 1 〜 1.50 ユーロ。
レストラン/普通は値段の 5% 〜 10% ぐらい。 タクシー/端数を切り上げる程度。

バールで
バールでは、まず何を注文するかを決めて、レジで支払いを済ませます。 そして、もらったレシートをカウンターに持っていき再度オーダーします。 ただし、これは立って飲む場合で、テーブル席に座るとかわってきます。 まずテーブルに座ってウェイターが来るのを待ちます。 すぐ来ない時もありますが、あわてず“イタリア時間”で待っていてください。 ウェイターは頼んだものを持ってくるときにレシートも一緒に持ってきます。 その場ですぐ払うか、食べおわってから払うかのどちらかです。 チップはテーブルに置いておけば良いです。 もちろん直接ウェイターに渡しても OK です。

トイレ 
公衆トイレはローマにはほとんどありません。 代わりにバールとレストランには法律でトイレがないといけないことになっています。 ですから、これらのお店のトイレを使ってください。普通はチップはいりません。 掃除をする人がトイレの前にいれば、10 セントぐらいをチップとして渡せばよいでしょう。

犯罪
ローマは危ないと言ってもアメリカみたいにピストルで脅かされるわけではありません。 ですから、命にかかわるということはまずありません。 スリやジプシーは多いですが、お金をほしいだけですので、首から下げる貴重品袋に入れておけば安全して町を歩けると思います。 カメラ、ビデオ、バッグにはもちろん気をつけてください。 一方、スペイン広場やナヴォーナ広場などには、歩いている観光客を呼び止め、カラフルな糸でその観光客の手首にブレスレットをつくったり、髪に編み込んだりする人がいます。 この人たちには十分気をつけてください。 その後、言ってくる代金を払おうとするときに、財布をひったくって逃げてしまいます。 とにかく、道で声をかけて何かを売ろうとする人には注意が必要です。

コロッセオの"グラディエター"
コロッセオの周りで古代ローマ時代に剣闘士が使っていたような服を着て一緒に写真を撮ろうとする人たちがいます。 一緒に写真を撮ったら、そのあとでチップの話になるわけですが、法外な金額を要求されても、 チップとして 2 ユーロ程度あげれば十分です。

観光地の出店
ローマの観光地のいろんなところに出店がありますが、通常料金は割高です。 ( 普通のスーパーの値段より2 倍以上 )。 飲み物や軽い食べ物はバール (Bar) で買ったほうがずっと安い値段で手に入ります。

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